「安定」は変化しないことではない

いつもブログをお読み頂き 

ありがとうございます 

 

今日は

“「安定」は変化しないことではない”

というテーマでお伝えさせて頂きます 

 

「安定」という言葉を聞き 

皆さんはどのような

イメージを持たれますか? 

 

私は「安定」と聞くと 

「変化しないこと」

というイメージでした 

 

大きな変化もなく 

同じ状況で居続けること

「安定」であると

思っていました 

 

しかし岡部先生が言われるのは 

「安定=変化すること」

であるということです 

 

それはなぜかと言うと 

この世の中 

自然界も含めて 

「変化しない」ということはない

のだと言われます 

 

私たちの体もそうですが 

昨日と今日は

何も変化していないように

見えても 

体は確実に年を重ねています 

 

昨日と全く同じ状態というのは 

有り得ないのです 

 

生き物も強いものが

今も生き残ってきたのではなく 

変化に対応できたものが 

生き残ってきたのです 

 

そのような自然の摂理を

踏まえた上で岡部先生は

「変わらないことは 

 変わることである」

と言われました 

 

「チャレンジしなければ 

 継続的安定は有り得ない」

 

「居心地の良い状態に

 なった時こそ 

 危機感を感じる時である」

 

「完成されたものは 

 いつか壊れるか 

 自分で壊さなければならない」

 

と言われます 

 

「変わらないこと」はないのだと

意識したうえで 

常に変化に対応していく事 

変化し続けることが大事であると 

教えて頂きました 

 

昨日より今日 

今日より明日 

少しずつでも自分で自分を

変化させる為に 

常に

“チャレンジすること”

を大事にします 

 

最後までお読み頂き 

ありがとうございました 

 

≪Q&Aコーナー≫

「Q&Aコーナー」に対する

皆さんからの質問を

募集しております

”お金に対しての悩み”

”「考え方」「在り方」について

聞きたいこと” 

など皆さんからお寄せ頂いた質問に対して

この場で皆さんにシェアしながら

お伝えできればと思います

質問のある方はこちらから

↓↓

 

8

関連記事

ページ上部へ戻る