経過報告

いつもブログをお読み頂き 

りがとうございます 

 

今日は

“経過報告の大切さ”

というテーマでお伝えさせて頂きます 

 

現在とあるプロジェクトを進める中で

次回の打ち合わせまでに

メンバー同士で話し合い 

一つの形にしておいてほしい 

と岡部先生から言って頂きました 

 

そこでメンバー同士で連絡を取り合い 

打ち合わせまでにそれぞれが

どんな作業を行い打ち合わせに備えるか

という話をしていました 

 

ところが数日後岡部先生より 

「打ち合わせをしておいてと

 言っておいたけど 

 それから何の報告もないし 

 それぞれがそれぞれの事を

 やっているようにしか見えない」 

というご指摘を頂きました 

 

そこで全体的な「経過報告」

怠っていたことに 

気づかせて頂きました 

 

当事者たちは連絡を取り合い 

話し合いが進んでいることは

分かっていましたが 

「任せるよ」と言って下さった

岡部先生には何の報告も

していないがために 

私たちが「何も進めていない」

ようにしかみえていなかったのです 

 

「打ち合わせで成果を出すんだ」

とばかり思っていました 

 

そんな私たちに岡部先生は 

 

「途中経過を含めた

 “報告”という過程は 

 とても重要な工程です」

 

「これで信用を無くすこともあれば 

 逆に信用を勝ち得ることにも

 繋がります」

 

「結果の出ない人はここを

 疎かに考える人が多い 

 思うような結果がでないのには

 必ず原因があります」

 

と言って下さいました

 

確かに折角話を進めていても 

全く違う方向に進めてしまっては 

その工程は無駄になってしまいます 

 

しかしきちんと経過報告を

しておくことで 

全員が同じ方向を向いているか 

確認することができ 

違う方向に進んでいれば

早い段階で調整をすることができ 

よりスムーズに理想の状態に

なることができます 

 

以前も報告の大切さについては 

岡部先生よりご指摘を頂いておりました 

(以前のブログ

 【報告の仕方】については

 ⇒コチラ

 

その大事さを忘れ 

優先順位を下げてしまったために 

今回のようなことが

起きてしまいました 

 

複数人で一つのプロジェクトを

行う時には 

【報告】

という工程がより大事であると 

改めて感じました 

 

以前教えて頂いた

【報告の仕方】をもう一度確認し 

今後プロジェクトを進めていく上で

大事にしていきます 

 

 

最後までお読み頂き 

ありがとうございました

 

 

≪Q&Aコーナー≫

新コーナーとして提案する 

「Q&Aコーナー」に対する 

皆さんからの質問を 

募集しております

”お金に対しての悩み”

”「考え方」「在り方」について

聞きたいこと” 

など皆さんからお寄せ頂いた質問に対して 

この場で皆さんにシェアしながら

お伝えできればと思います

質問のある方はこちらから

↓↓

9

関連記事

ページ上部へ戻る