相手の立場にたつ

いつもブログをお読み頂き 

ありがとうございます 

 

今日は

“相手の立場にたつ”

というテーマでお伝えさせて頂きます 

 

私の大きなテーマでもある 

“相手の立場で物事を考える” 

 

自分では相手目線で考えているつもりが 

いつの間にか自分目線になってしまう 

なぜそうなのか 

相手の立場で考えるとは 

どうすればいいのか 

 

「相手の立場で考えることが大事」

と岡部先生に言われ続けていた

にも関わらず 

そう考えられないのはどうしてなのか 

その大きな壁にぶち当たりました 

 

その時岡部先生が言われたことが 

「俺が今どんな感情で

 いるか分かる?」

という問いかけでした 

 

感情とは「こう思っている」

とか思いではなく 

「嬉しい」「悲しい」など

感じるものであると言われました 

 

普段自分がどう感じているのか 

それをあまり意識したことがなかったので 

急に相手がどんな感情を

抱いているかと問われても 

正直答えることができませんでした 

 

「相手の立場に立つということは 

 相手の感情を感じること」

 

「だけど感情はみんな表に出さないから 

 言葉や声のトーン 

 表情やしぐさなどから 

 読み取らなければならない」

と言われました 

 

私が「なるほど!!」と

感じた瞬間でした 

 

いつも相手の立場で考える時に 

「自分からみて相手がどう思うのか」

ということばかりを考えていました 

 

しかし岡部先生の言われるように 

相手の感じる感情を考えるという事は

自然と相手の目線に立って 

考えようとするからです 

 

相手を外側から見るか 

相手の目線でから見るのか 

そこに大きな違いがあると

感じました 

 

そうは言っても 

簡単に相手の感情を

感じられるわけではありません 

これまでやってきていないなら 

尚更です

 

これもトレーニングが

必要になると思います 

 

常に相手がどんな感情を

感じているのか 

それを考えながら

接していくトレーニングを 

これから常にやっていきます 

 

恐らくまだ全てを

理解できている状況では

ないかもしれませんが 

それでもこれまでの私より

多くの気づきがあったので 

シェアさせて頂きました 

 

 

最後までお読み頂き 

ありがとうございました

 

 

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