叱って下さる存在

いつもブログをお読み頂き 

ありがとうございます 

 

今日は

“叱って下さる存在”

というテーマでお伝えさせて頂きます 

 

多くの人は 

自分の事しか考えることができません

人の悪い部分を 

わざわざ指摘できるような人は 

少ないのではないでしょうか

 

一緒に過ごして

「嫌だな」と思った時点で 

その人とは距離を置くようになります 

 

そして「嫌だな」と

思わせてしまった当の本人は 

何がいけないのか分からず 

同じことをまた別の人で 

繰り返してしまいます 

 

するとどんどん周りから

人は離れてしまいます 

 

しかし叱って下さる方というのは 

「嫌だな」と思った時点で 

きちんとその事を相手に

伝えて下さいます 

 

それはとても労力のいることなので 

そこまでして下さる方は 

ほとんどいません 

でもそれができる方は

「これを伝えることは

 相手のためだ」

という思いで 

伝えて下さいます 

 

その思いがなければ 

わざわざ伝える必要もないのです  

 

つい先日 

岡部先生から叱られた事が

ありました 

 

今考えれば 

なぜそのようなことを

してしまったのか 

と思うようなことを 

なんの悪気もなく

やってしまう私に 

岡部先生は厳しい言葉を

沢山伝えて下さいました 

 

どうしようもないほどの

申し訳ない気持ちになり

後悔をしました 

自分の不甲斐なさや 

自分への苛立ちを感じました  

 

しかしそれ以上に 

岡部先生に失礼なことを

してしまったにも関わらず 

私のためにと言いたくもない事を 

わざわざ伝えて下さったこと 

 

それがいかに私にとって

有り難いことか

 

言われなければ

気づかなかった自分に

ゾッとしつつ

自分を客観的に見させて下さり 

なによりおかしいことを

「それはおかしい」

とハッキリ言ってくださる 

時間とエネルギーを

使ってお伝え頂ける

岡部先生に対し

申し訳なさと有り難さを

感じました 

 

そこまで相手を思いやれる 

私もそんな岡部先生のように 

本当に相手の事を考え 

相手の気持ちを汲み取り 

行動できるような

存在でありたいと 

今回の一件で改めて感じました 

 

そのためにはより 

自分目線を相手目線にシフトさせる 

 

これが一番私には

足りていないと感じたので 

まずは意識から改善していきます

 

 

最後までお読み頂き 

ありがとうございました

 

 

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