配慮した行動

いつもブログをお読み頂き 

ありがとうございます 

 

今日は

“配慮した行動”

というテーマでお伝えさせて頂きます 

 

以前岡部先生とお客様のお宅へ

同行させて頂いた時の事です 

 

家の中へ案内して頂き 

荷物を床に置こうとした時でした 

岡部先生が鞄を持ったまま 

ハンカチほどの大きさの

白い布を取り出され 

床に敷かれ

その上に荷物を置かれました 

 

その姿にお客様も私も驚き 

お客様が

「その布は何の布ですか」

とお聞きになると 

岡部先生は当然のように 

「この鞄はいつも

 持ち歩いているので 

 いろんな所に置いてしまうことが

 あります 

 なので大事なお家を

 鞄で汚さないためのものです」

と言われました 

 

それを聞いた時に

「そこまで気をかけられているんだ!!」

と驚きました 

 

その時のお客様も

「そこまでしなくていいですよ」

と言われるほどでした 

 

しかし

そこまでしなくても」

と相手が思うくらいの

配慮をされるというのは 

スゴイ事だと思います 

 

私自身はそんな事を

思いついたこともなかったので 

普通に床に鞄を置いてしまったことが 

急に恥ずかしくなりました 

 

しかしそれが岡部先生にとっては

「当たり前」の行動なのです 

 

「当たり前」の基準が

日ごろから高いからこそ 

岡部先生にとっては普通の事でも

周りから見ると

驚くような事が多々あります 

 

しかし周りの方の

「当たり前」を上回るからこそ 

予想以上のことが起こった時の

「感動」が起こります 

 

岡部先生の場合は

「相手への配慮」を基準にした

行動であるため 

「感動」がより起こります 

 

「相手への配慮」をした行動

であれば、行動自体は

何でも良いのです 

 

そこに対して相手への思いやりがあれば 

行動は自然と出てくるはずです 

 

私自身はまだまだその“配慮”の部分を

もっと磨いていく必要があるので 

まずは自分自身がやってもらって

嬉しい事や感動したことは

どんな事であったか 

 

それを見つけると同時に 

「相手がに何をしてあげると

 喜んでもらえるのか」

という所を相手をしっかり見て 

行動していきます 

 

最後までお読み頂き 

りがとうございました

 

 

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