目の前のことは全て自分が引き起こしたこと

いつもブログをお読み頂き 

ありがとうございます 

 

今日は

“目の前のことは全て

 自分が引き起こしたこと”

というテーマでお伝えさせて頂きます 

 

「今までの自分の考え方 

 行動の結果が今の状態を

 作り出している」

いつも岡部先生から

言われ続けてきている言葉です 

 

ということは 

目の前で起きている事 

今の自分の状況 

目の前に現れる人 

人から言われる言葉 

その全ては

これまでの自分の行動の結果が 

ただ目の前に現れたに過ぎない

ということが

少しずつ理解出来てきました 

 

そう考えると 

言われて嬉しいことも 

悲しいことも 

衝撃的なことも 

憤るようなことも 

自分のこれまでの結果であるし 

 

もっといえば同じ

“言われたこと”

をどう捉えるかで 

自分の感情はどうにでも

捉えることができます

 

同じことを言われても 

「何でそんな事を

 言われなきゃいけないの」

と捉えるのか

「自分の言動が

 そう言わせてしまったんだ」

と捉えるのか 

「言ってもらって有り難い」

と思うのか 

捉え方も自由だし 

正解なんてないと思います 

 

どんな考え方が優れていて 

どんな考え方が劣っている 

ということもないのです 

 

大事なのは 

『自分はどうありたいのか』 

 

岡部先生が常に 

“在り方”

が一番大事だと言われ続けています 

 

正直初めて言われた頃は 

「在り方って結局何だろう?」

と思う事がほとんどでした 

 

しかし最近私なりに思うのは 

周りの評価とかではなく

「自分がどう向き合うのか」

「自分はどうありたいのか」

という事なのかなと私自身は感じています 

 

だから

“目の前のことは全て

 自分が引き起こしたこと”

捉えるか捉えないかも自由だし 

自分次第なのです 

 

少なくとも私は 

岡部先生からこの考え方を

学ばせて頂いて 

その捉え方はスゴイ

感じたので私自身も 

そう捉えるように意識しています 

 

気づけば捉え方を変えただけで

外への不平不満はほぼ無くなり 

常に自分を振り返ることが増え 

自分がより磨かれてきたと 

感じています

 

まだまだ磨き途中の段階ですが 

私はこの考え方が

私の中では大きな変化をもたらした

一つの要素でしたので 

今回お伝えさせて頂きました 

 

 

最後までお読み頂き 

ありがとうございました

 

 

 

≪Q&Aコーナー≫

新コーナーとして提案する 

「Q&Aコーナー」に対する 

皆さんからの質問を 

募集しております

”お金に対しての悩み”

”「考え方」「在り方」について

聞きたいこと” 

など皆さんからお寄せ頂いた質問に対して 

この場で皆さんにシェアしながら

お伝えできればと思います

質問のある方はこちらから

↓↓

 

 

10

関連記事

ページ上部へ戻る