親離れ、子離れ

いつもブログをお読み頂き 

ありがとうございます 

 

今日は

“親離れ、子離れ” 

というテーマでお伝えさせて頂きます 

 

「あなたは自立できていますか?」 

恥ずかしながら少し前の自分は 

自立できているつもりだけで 

実際は自立できていませんでした 

 

よく岡部先生は

 

「何かあった時 

 自分で何とかしようともせずに

 『親に頼る』ことを考える人が 

 本当に自立していると

 いえるのでしょうか」

 

「親はいつか先にいなくなります 

 あなたはいつまでそうやって

 親に頼ろうとするんですか」 

と言われました 

 

実は大人になっても親離れ

子離れのできていない 

自立できない動物は人間だけなんです 

 

鳥もサルもライオンも 

大人になっても

親についていくような動物はいません

 

それはなぜか 

いつまでも依存していては

「生きていけなくなる」

からです 

 

岡部先生も言われたように

親はいつかは先にいなくなります 

その時に自分で餌を確保し 

外敵から身を守れなければ 

動物は生きていけません

 

しかし人間はどうでしょう

自分が依存しているにも関わらず 

気づいてすらいない人は沢山います 

 

私もその一人でした 

「自分は自立している」

そう思っていたにも関わらず 

蓋を開ければ何不自由のない

依存した生活を送る日々でした 

 

そんな私は岡部先生の言葉に

気づかせてもらえたからこそ 

自立の道を歩く覚悟をしました 

 

子が親離れできてないのと同時に 

親の子離れできていない方も 

沢山いらっしゃいます 

 

これまで“当たり前”だった

距離感を崩すのは 

恐いことだと思います 

 

いつまでも

「依存しあえた方が安心」

だという方は 

そのままで変わることはなく 

過ごしていかれても良いと思います 

 

しかし

「それは嫌だ」

と感じるのであれば 

気づいたその時が変わる時です 

 

親からでも子からでも 

「自立する」と決めた方から 

変われば良いのです 

 

最初はお互い不安になると思います 

しかしきっとそれが本当の

“お互いの為”であると 

私は思います 

 

「自立する」からと言って

縁を切るわけではないので 

 

例えば同居しているのを 

「家から出なければいけない」 

という訳ではありません 

 

もちろん物理的な距離があれば 

自立はより早まるとは思いますが  

大事なのは

 

「自分のことくらい

 自分でやる」

 

「自分のことくらい

 自分の意志で決める」

 

という当たり前の事をやるだけです 

 

親に聞いてから決めます」

「親がこう言うから」

そんな事を大人になっても

まだ言っていませんか? 

 

そんな言葉よりも 

「自分で決めたこと」

とハッキリ言える 

そんな人が魅力的だと思います 

 

 

最後までお読み頂き 

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

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