セールスマンと営業マンの違い

いつもブログをお読み頂き 

ありがとうございます 

 

今日は 

“セールスマンと営業マンの違い”

というテーマでお伝えさせて頂きます 

 

岡部先生から

「セールスマン」「営業マン」

の違いを問われた時 

私には明確な違いがあるとは 

思っていませんでした 

 

岡部先生が言われるには 

「セールスマンは

 だだモノを売ることが仕事」 

であるということです 

すなわち 

「極端な言い方をすれば

 モノが売れさえすれば

 私達の家計が回らなくなろうが

 関係ない」 

ということです 

 

売り手側は買い手側よりも 

はるかに商品の知識を持っています 

専門的な知識を並れば 

買い手側は知識が無いので

どうしても負けてしまいます

 

そんな売り方をするのが

「セールスマン」であると

岡部先生は言われました 

 

では「営業マン」は

セールスマンと何が違うのか 

 

岡部先生が言われるには 

本当の営業マンというのは

「買い手側の

 問題解決のお手伝いをする人」

であるということです

 

何かの商品を「売ること」

が目的ではなく 

買い手側の問題を

どう解決するのか 

それを一緒に考えるのが

本当の営業マンの仕事であると 

岡部先生は言われていました 

 

私達の周りには 

「セールスマン」が沢山いるので 

そのセールスマンの

言いなりになるのではなく 

“自分で考える力”

を付ける必要があります 

 

だからこそ 

セールスマンと営業マン

を見分けるには 

「売り手側の誘導ではなく 

 自分で判断できる状態に 

 してくれるかどうか」 

というのが一つの基準に

なると思います 

 

そして

“誰から聞くか”

で大きな差が生じてきます

 

言いなりではなく 

自分で判断する 

 

何を買うにしても 

その基準は大事にしていきます 

 

最後までお読み頂き 

ありがとうございました

 

 

 

 

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