結果は評価をしない

いつもブログをお読み頂き 

ありがとうございます 

 

今日は 

“結果は評価をしない”

というテーマでお伝えさせて頂きます 

 

これまでのブログでも 

何度かお伝えしてきましたが 

岡部先生は

「“結果”に良いも悪いもない」 

といつも仰います 

 

「良い」や「悪い」と

言ってしまうのは 

自分で勝手に結果を評価して

しまっているからです  

 

例えば自分の家計と向き合った時に 

「どうせうちは赤字だから見たくない」

避けてしまっていては 

いつまでたっても

根本的な解決はできません

 

そうではなくて 

まずしっかりと向き合い 

赤字であれば

「赤字である」

という現在地を受け入れる 

 

そうすれば

「じゃあこれからどうしたらいいのか」

という改善する方向で考え始めます 

 

この力はまず初めに

「赤字である」

という結果を認めなければ 

決して生まれません 

 

「赤字だから悪いんだ」

という評価をするのではなく  

その事実をまず受け入れた上で 

次の対策を考える 

 

認めるからこそ 

次に進むことができます 

 

結果を評価するのでなく 

結果と向き合う 

 

認めたくない現実にも 

しっかりと目を向けて 

思う結果でないものに対しては 

しっかりと向き合い

改善していきます 

 

最後までお読み頂き 

ありがとうございました

 

 

 

 

 

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