水の量は多い?少ない?

いつもブログをお読み頂き 

ありがとうございます 

 

今日は

“水の量は多い?少ない?” 

というテーマでお伝えさせて頂きます 

 

皆さんはこのグラスに入っている

水の量を見て 

多いと思いますか? 

少ないと思いますか? 

 

私も同じように岡部先生から 

質問されたことがありました  

 

この質問が何を

意図しているかというと 

岡部先生は 

「同じ水の量をみて 

 多いと捉えるか 

 少ないと捉えるか 

 どう捉えるかは

 自分が決められる」 

と言われました 

 

つまり同じグラスを見て

「たったこれだけしかない」 

と思う人もいれば

「こんなにも入っているんだ」 

と捉える人もいます 

 

ではこの水の量を

次のように置き換えたら 

どうなるでしょう

 

水の量=現実

    起こる出来事 

    結果 

と置き換えるとすると 

 

現実に起きる事も 

同じことが起きたとしても

捉え方は人それぞれ違います 

 

では水の量が

多いと捉える人生と 

少ないと捉える人生 

どちらが幸せだと思いますか 

と問われたとき 

 

私は素直に

「多いと捉える人生」

だと感じました 

 

多いと捉えられるということは 

在ることの有り難さに 

気づくことができます 

 

余命一年の人は 

四季の美しさに有り難さを感じます 

 

余命一ヶ月の人は 

一ヶ月の給料の有り難さを感じます 

 

余命一日の人は 

一食一食の食事や 

身近な家族の存在に有り難さを感じます 

 

これを常に

意識している人と

意識していない人は 

人生の楽しさや感動が違います 

 

以前のブログでも書きましたが 

感謝の反対が当たり前です 

 

そしてこのモノの見方、捉え方が 

自分自身の考えを作り出し 

自分の考え方が 

人生の結果を作り出します 

 

水の量をどう捉えて

生きていくか 

私はより有り難さを

感じられるような 

そんな生き方していきます 

 

 

最後までお読み頂き 

ありがとございました

 

 

 

 

 

 

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