持ってるものに目を向ける

いつもブログをお読み頂き 

ありがとうございます 

 

今日は

“持っているものに目を向ける” 

というテーマでお伝えさせて頂きます 

 

「隣の芝は青く見える」

といわれるように 

人の良い所は目につきやすく 

それだけなら良いのですが 

つい自分と比べてしまい 

「自分はまだまだダメだな」

となってしまってはいませんか 

 

私は正にそうなっていました 

人の良い所や強みは見えるのに 

「自分には何の能力もない」と思い 

つい新しい知識を求めていろんな所に

フラフラしてしまいがちでした 

 

そんな私に岡部先生は 

「どんどん知識ばかりを求めるのは 

 『自分が何も持っていない』と 

 自分自身に証明し続けて

 いるものだよ」

 

「そんなこと繰り返してばかりでは 

 自分に自信なんてつかない」

 

「そのままでも十分

 『価値がある』存在なのに 

 自分で勝手に

 『価値が無い』と思っているから

 そうなるんだよ」

と言われました 

 

 

自分のことは一番

理解しにくいものです 

 

そんな時は、身近な人たちに

「自分の強み」

を3つ挙げてもらってみて下さい

 

私も人今回聞いてみたのですが

客観的な意見を聞くのは

とても新鮮でした 

 

ちなみに岡部先生は

数名にに尋ねられた時 

皆さんの意見がほとんど

別々の強みが出てきました

 

私も同じように数名の方に

お伺いしたところ 

皆さんほぼ同じような答えが

返ってきました 

 

それも人によって異なるようです

 

そうやって客観的に

自分を見てもらう機会は

なかなかないと思うので 

ひやってみて自分自身の強みを

まずは自分が認識していきましょう 

 

自分を認識した上で 

その強みをどう活かしていくのか 

それを考えていけば良いと思います

 

私もまだまだ

「強みを伸ばす」ためのチャレンジ

をしていきます 

 

最後までお読み頂き 

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

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