迷惑はかかってしまうもの

いつもブログをお読み頂き 

ありがとうございます 

 

今日は

“迷惑はかかってしまうもの”

というテーマでお伝えさせて頂きます 

 

私はよく

「人に迷惑をかけてはいけない」

という思いを常に持っていました 

 

恐らく多くの方は 

私と同じような思いがあるのでは

ないでしょうか 

 

しかしそんな私に

岡部先生が言われたのが 

「迷惑はかかってしまうものだよ」

と言われました 

 

もちろん犯罪や故意的に

相手を傷つけることまで 

良いというわけではありません 

 

例えば新入社員が入社した時 

その会社に慣れるまでは 

何をするにしても

1から説明する必要があり 

説明する側の時間と労力が

必要となります 

 

それを受けて、その新入社員は

「私は何もできずに

 迷惑ばかりかけて

 申し訳ないな」

と思ってしまうことがあるとします 

 

当然何も知らない状態では 

その状況が起きることは

仕方のない事だと思うし 

教える側も最初は同じような

時期があったはずです 

 

だからこそ自分が逆に

教えられるようになった時に

教えてあげられればいいのです 

 

「人は誰にも迷惑を掛けずに

 生きることはできない 

 だからこそ誰でも迷惑は

 掛かってしまうものです」

 

「その代わりに自分が迷惑を

 掛けられた時にはしっかりと

 受けてあげればいいんだよ」

そう岡部先生が言われました 

 

ここで勘違いしてはいけないのは

「迷惑を掛けることは当たり前」 

となり、迷惑を受けてくれている

相手に感謝の気持ちも持てずに 

自分が迷惑を掛けるのは良いが 

人から迷惑が掛かるのは嫌だ

と思ってしまうとおかしくなります

 

自分が迷惑を掛かけてしまった時は 

受けてくれた相手に感謝をし 

自分が迷惑を掛けられる時は 

しっかりと受けてあげる 

 

この思いでいることが 

とても大切だと思います 

 

私も迷惑が掛かってしまった時には

「申し訳ない」

という思いを

「ありがとうございます」

という思いに変え  

 

迷惑を掛けられる時は

自分が掛けてしまっていた分だと思い

しっかり受け止めます 

 

最後までお読み頂き 

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

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