「楽」と「楽しい」の違い

いつもブログをお読み頂き 

ありがとうございます 

 

今日は

“「楽」と「楽しい」の違い”

についてお伝えさせて頂きます 

 

岡部先生はいつも

「志事が楽しい」

と言われます

 

しかし以前岡部先生から

「“楽”と“楽しい”は違うし

 そこをはき違えてはいけないよ」

とも言われたことがありました 

 

そこで私なりに言葉の

意味を調べたところ

楽=たやすいこと、簡単なこと

引用:デジタル大辞泉より

 

楽しい=満ち足りていて、愉快な気持ちである

引用:デジタル大辞泉より

 

という意味の違いがありました 

 

意味を調べた上で岡部先生とお話すると 

 

「お客様のためになることを

 一生懸命考え、行動する」 

 

「それは決して簡単なこと

 ではないが、だからこそ

 自分が一生懸命

 提供したものに対して

 最終的にお客様が喜んでくれる

 その姿を見るのが 

 一番の喜びであるし

 楽しいよね」 

と言われました 

 

楽をするのはいつでもできるが 

それが楽しいに繋がる訳ではありません 

 

岡部先生はほぼ休みなく志事をされ 

常に志事の事を考えられ 

いろんな情報にアンテナを張って 

「お客様のお役に立つには

 どうしたら良いのか」

を常に追求されています

 

傍から見ると

「そこまでするんですか?!」

という所までお客様と

関わられます

 

それは決して“楽”なこと

ではないと思います 

 

しかし常に本気だからこそ 

それがお客様に伝わるし 

お客様の大きな喜びに変わる 

 

それこそが岡部先生にとっての

やりがいであり 

喜びに繋がるのだと思います 

 

私はよく“楽”な方に 

流されがちになるので 

 

本当の“楽しい”に繋がるには 

自分は何をすべきで 

何ができるのか 

 

まずは今やるべき事に対して 

楽をせず 

「ここまでやるの?!」

と言いたくなるくらい

全力で向き合っていきます 

 

 

最後までお読み頂き 

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

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