在り方・想い

いつもブログをお読み頂き

ありがとうございます 

 

今日は

“在り方・想い”

というテーマで

お伝えさせて頂きます 

 

昨日の

“熱意” 

の話でもお伝えしましたが 

相手に何かを伝えたい時 

大切なのは伝える側の

想いの熱で伝わります 

 

目の前の人の為に 

という思いはもちろんのこと 

逆に

自分勝手な想いを持っている場合も 

相手にはそれが伝わります 

 

だからこそ岡部先生は

「在り方・想いが一番大事」 

とよく言われています

 

これは岡部先生に“やり方”を 

求めて来られる方にも 

お伝えされています 

 

それだけ“やり方”よりも

“在り方”が大事なのです

 

ではその在り方とは何なのか 

 

岡部先生の場合は

「本当に目の前の方が

 より豊かで幸せになるには

 自分に何ができるのか」

という想いを持たれています 

 

常にベクトルが

相手に向いています

 

私を含め岡部先生から

「在り方が大事」

というアドバイスを

受ける方の特徴としては 

常に目線が

“自分中心”

になっている場合がほとんどです 

 

「毎日ブログ書くなんて

 私にできるかな

 

「この性格を治したいけど

 自分は頑固だからどうせ

 変わらないんだ」

 

「アドバイスされることも

 分かってはいるだけど

 なかなか実践できなくて」 

 

なんて言葉をよく口にしてしまいます 

 

しかし岡部先生からすると

「だから何なの?それって

 目の前の相手(お客さん)

 に関係あるの?」 

と一括されました 

 

「何かを習慣化する時に

 『自分のために』

 やろうとすることは

 長続きしないよ」

 

「ブログで一人でも

 勇気づけるように

 毎日書き続けよう」

とか

「頑固な自分が柔軟性を

 身に付けられれば 

 より幅広い知識を吸収して

 お客様のお役に

 立てるようになろう

とか 

「このやり方が

 お客様が喜んでもらえる

 やり方なら 

 やった事はないけど

 チャレンジしてみよう」 

 

自分ベクトルだけでなく

『相手(人)のために』という 

ベクトルを持って取り組む姿勢 

 

繰り返しになりますが

この在り方・想いが大事であると 

岡部先生はいつも言われ続けています 

 

 

そしてもし今まで

それが無かったとしたら

「その想いは自分で作れば良い」

と言われました

 

自分が中心の想いでは 

 一時的には上手くいっている

 ように見えても 

 それは長くは続かない」 

 

「だったら“相手のために”

 という想いを 

 自分で作り上げていいんだよ」

と言われました 

 

私もこのブログを書き続けるうちに

「これを時間を割いて

 見て下さる皆さんに 

 なにか一つでもお役に立てるような

 情報をわかりやすくお伝えしたい」 

という想いがより芽生え 

私自身が学ばせて頂いたことを 

そのままお伝えさせて 

頂いています 

 

“やり方”より“在り方・想い”

この意識は常に大事にしていきます 

 

最後まで読み頂き 

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

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