意識の向け方

いつもブログをお読み頂き

ありがとうございます

 

今日は

“意識の向け方”

というテーマでお伝えさせて頂きます

 

前回の

予定と結果

について内容が

岡部先生からお伝え頂いた内容より

不足しておりましたので

補足として書かせて頂きます

 

前回のブログで出てきた

“結果”についてですが

 

以前“夢と目標の違い”を

お伝えしたように

岡部先生が言われるには

 

“結果”

 大きく2つに分かれます」

 

自分がコントロールすることが

 できて出来上がる結果

 コントロールできない結果

 

コントロールできる結果

 自分がやればそのまま

 結果に繋がるもの

 例えば

 アポ入れの電話を

 誰と誰と誰にするとか

 本を何ページ〜何ページまで読む

 とか

 チラシを何枚配るとかです」

 

コントロール出来ない結果とは

 自分だけでなく他人の意志や行動が

 影響すること

 例えばアポが取れた数とか

 セミナーへの参加者数などです」

 

さらに

 

「このコントロール出来る結果

 コントロール出来ない結果

 どちらもやろうとする

 スケジュールと行動とを

 常に照らし合わせていく

 必要があります

と言われました

 

私の場合 

コントロール出来ない結果は

「どうしようもないから」

とあまり数字で管理しておらず 

 

コントロールできる結果も 

一つ一つの行動を別々で見てしまい 

「やった事」に満足して

本当の目的を達成したかどうか

まで検証していませんでした

 

その結果

行動はできるようになったものの 

同じ行動の繰り返しで 

中々前に進んでいる感じが 

していませんでした 

 

そんな時、更に岡部先生からは

「どう連動しているのかを追う

 必要がある」

一番大事にしなければならなのは

 ①コントロール出来ない結果

 ②コントロール出来る結果

 ③行動

 ④やろうとすること、スケジュール

 という順です」

 

と言われた後に

 

「しかし、優先するべきは

 ①やろうとする事、スケジュール

 ②行動

 ③コントロール出来る結果

 ④コントロール出来ない結果

 となります」

 

と言われました 

大事な事を優先すべきではだろうか

と思いましたが

岡部先生はさらに

 

「これは矛盾しているようで

 していません

 意識としては

 常にコントロール

 出来ない結果(数字)

 を意識しながら

 やろうとする事を

 行動に落とし込んで

 コントロール出来る結果を

 追求し続ける

この意識が一番重要なのだと

教えて下さいました 

 

努力は決して裏切りません

 必ず結果として現れます

 

「数字を管理(見える化)

 してきてないからこそ

 伸びてきようもありません

 数字は意識すればするほど

 伸びるものです

と言われました 

 

それだけ数字を意識すること

が大事なのだと 

改めて感じました 

が、それと同時に

数字を意識するものの

追い求め過ぎない 

そのバランスが大事なのだと

感じました

 

だからこそ

自分自身の行動との向き合い方 

数字との向き合い方が 

常にコントロール

 出来ない結果(数字)

 を意識しながら

 やろうとする事を

 行動に落とし込んで

 コントロール出来る結果を

 追求し続ける

という言葉に詰まっています

 

数字を意識するが 

数字に捉われすぎず 

数字はあくまで行動の結果と受け止め 

自分自身の行動を見直す 

指標として活用する 

 

数字に振り回されることなく 

だけど数字を意識する 

 

これからチャレンジすることなので 

今回は岡部先生の言葉を

ほぼそのまま使わせて頂きましたが 

この意識を持って

どこまでチャレンジできるのか 

今後自分自身の結果を見直す指標として 

活用していきます 

 

岡部先生が何度も言われたほど

大切な言葉なので

最後にもう一度書かせて頂きます

常にコントロール

 出来ない結果(数字)

 を意識しながら

 やろうとする事を

 行動に落とし込んで

 コントロール出来る結果を

 追求し続ける

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

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