思うだけでなく相手に伝える

いつもブログをお読み頂き

ありがとうございます

 

今日は

“思うだけでなく相手に伝える”

というテーマでお伝えさせて頂きます

 

当たり前のことですが

自分がどんなに思っていても

たとえ目の前にいる相手であっても

言葉にしたり

何かしらの形にしなければ

相手に自分の思いが伝わることは

ありません 

 

それは自分に非がある場合の

「ごめんなさい」 

嫌な気分になった時の

「嫌だ」という思い 

感謝の気持ちを示す

「ありがとう」「嬉しい」

などの言葉も含めて 

自分の思うこと全てです 

 

私も以前ある方に対して 

関わらなければならない時期は 

本当に嫌でたまりませんでした 

 

その思いが伝わったのか 

まともに話もできないまま 

その方とも疎遠になって

しまいました 

 

しかしその環境から離れ 

全く別の環境に

行った時に初めて 

これまで「嫌だ」と

思ってた相手が 

私に言ってくれていた

言葉に対して 

心から感謝できるように

なったのです 

 

その時岡部先生に

言われた言葉が 

「今そう思えたのであれば

 それはどんな形でもいいから

 相手に伝えないと

 伝わらないよ」

と言って頂きました 

 

直接会ってお話することは

難しかったので 

せめて手紙で自分の気持ちを

伝えようと 

手紙をお送りさせて頂きました

 

すると数日後お返事を頂き 

食事をする機会を頂きました! 

 

そして直接感謝を伝える

機会を頂くことが

できました

 

さらにその方から

「頑張ってね」

と応援して下さる言葉を頂きました 

 

きっと手紙を送らなければ 

二度と言葉を交わすことは 

なかった方とまたお会いできた上に

 「頑張ってね」

という一言を頂けたとこは 

私にとって大きかったです 

 

そして更に 

「手紙に感動しました」

と言って頂けた時は 

やっぱり勇気を出して

伝えて良かったと思いました 

 

そこで岡部先生がいつも言われる 

言葉にすること 

形で示すこと 

の大切さを改めて感じました 

 

もちろん相手に配慮しながら

伝える必要がある場合も

あります 

 

しかし自分が素直に

感謝したことや

嬉しかったと感じた時は 

恥ずかしがらずに 

相手に伝える 

 

その大切さを学んだので 

自分だけで止めず 

しっかりと相手に伝わる形で

示していきます

 

最後までお読み頂き 

ありがとうございました

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