いつもブログをお読み頂き

ありがとうございます 

 

今日は

“悔しさ”

というテーマでお伝えさせて頂きます 

 

先日私が受けたある試験の結果を

受け取りました 

結果は、不合格 

 

自己採点で

「実地だけは…」

なんて淡い期待も虚しく 

完全なる不合格でした 

 

その結果を岡部先生にも報告した時に

「涙を流すほど

 悔しいと思っていますか?」

と問われました 

 

そこで自分自身を見た時に 

特に涙も出ずに 

「悔しい」

というよりも

「残念だったな」

で済ませている自分がいることに

気づきました 

 

「悔しさが無いから

 次に繋がらない」

 

「悔しさが無いのは

 本気で挑んでいないから」

 

「涙を流すほど悔しがって

 いないのであれば

 そんな事が起こるプロセスが

 なかったということだよ」 

 

それを聞いた時に 

自分の行動が恥ずかしくなりました 

 

本気でやっていたつもりが 

振り返って考えてみると 

全然本気になっていなかったし 

まだまだやれる事は沢山あった気がします 

 

「いつもそこでつまずくのは

 “想い”がないからだよ」

「“~の為に!”という明確で

 強い“想い”を持つことで

 結果は出てしまうものだよ」

と言われました 

 

確かに今回の試験も

試験に合格すること

が目的となってしまい 

“何の為にその試験を

受ける必要があるのか” 

その大事な部分を見失っていました

 

もちろん自分自身の為でもありますが 

それ以上にこのアシスタントの志事を

させて頂く上で 

その資格を持つことの重要性を

理解していませんでした 

 

今回で私の

「何の為に」

という部分をより明確化することが

できました 

 

次のチャンスは9月 

今度はしっかりと

今の“想い”を持って

次回で必ず合格し 

 

アシスタントとして

岡部先生や周りの方々の

お役に立てるよう 

チャレンジします 

 

最後までお読み頂き 

ありがとうございました 

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