腑に落ちる学び方

いつもブログをお読み頂き 

ありがとうございます 

 

今日は

“腑に落ちる学び方”

というテーマでお伝えさせて頂きます 

 

最近“学び”というキーワードでの

題材が増えてきていますが

今回は自分に合う学びの方法を

見つけたことについて 

お伝えさせて頂きます

 

これまでのブログにも何度か

出てきた言葉ですが

岡部先生はよく

「常に相手の立場で考える」

ということを重視して

物事を捉えられたり 

行動されています 

 

正直私はそこがまだまだ弱い部分で

私が関わらせて頂く方々に対して 

何より一番志事をさせて頂く上で

関わらせて頂く岡部先生に対して

どうしても自分中心の目線が抜けず 

「相手の立場で」

という行動が理解できずにいました 

 

そんな時、先日あるプロジェクトを

達成するために、岡部先生のお客様に

1日で5組の方々に一人で会いに

行かせて頂く機会がありました 

 

朝から晩までのスケジューリングと 

より効率的な移動をするには

どうすればいいのか 

無駄な動きがないようになど 

頭と体を全力で使い切る一日がありました

 

その1日を終えて最初に思ったことは 

「岡部先生は常にこの状況で

 志事をされているのか」

ということを初めて

頭だけではなく体感できたこと

 

「こんなハードな中で

 泣き言を言っていたのは

 負担でしかなく

 申し訳ない事を

 してしまっていた

という反省でした 

 

これまでも頭では

分かっているつもりでした 

でもそれはあくまで“つもり”

だったのです 

 

自分が体感していないから 

本当の相手の気持ちが

分かっているようで

全然分かっていませんでした 

 

もちろん私のように体感しなくとも

「ちょっと考えたら

 相手のこととかわかるじゃん」

「相手に聞けば簡単に分かること」

と思う方もいらっしゃるかと思います 

 

しかし少なくとも私は 

実際に同じことを

体感しなければ分からない 

ということが

その一日で腑に落ちました 

 

だったら相手の気持ちになるには

できるだけ相手と同じ行動を

自分もやってみる 

という一つの解決策を

導くことができました 

 

もちろんそれには

限界はあるとは思います 

 

だけど全く同じでなくとも 

少しでも近づける行動は何なのか 

ということを考え行動することは

可能なはずです 

 

体感しなければ分からない

なら

体感する状況を作ればいい 

 

それが自分に合う改善策

気づいたのであれば 

それを活用して

できることを考え、行動する 

 

一つ一つ行動することで 

自分に合ったやり方は 

見つかるはずです 

 

それがどんな事にでも

当てはまるようになれば

それが一つの自分のパターンになります

 

私は体感することが

自分が一番学べる方法だと

改めて確認できたことが

とても大きな経験になったので 

より行動して体験することに

力を注いでいきます 

 

最後までお読み頂き 

ありがとうございました

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