いつもブログをお読み頂き

ありがとうございます

 

今日は

“客観性”

というテーマでお伝えさせて頂きます

 

岡部先生はよく

「客観的に見てこうなってますよ」

と言われます

 

これは前回のブログ「それぞれの価値観

にも関係するのですが

価値観は人それぞれ違います

 

しかし目の前で起こる出来事

というのは同じことが起きます 

 

しかし人はその起きる事に対して 

自分の主観が入ってしまいます

 

だからこそ

「今こうなってますよ」という

第三者からの客観的な視点が必要なのです

 

客観的に起こる事実を認識できた上で

どう判断するのか

そこで初めて冷静な判断が

できると思います 

 

岡部先生の場合はそれを

ご自身にもされていて

常に自分を客観視して

話される言葉を選んだり

行動をされています

 

だからいつも岡部先生から

アドバイスして頂く時は

「これはダメ」

など言われない

気分で意見が変わることは

ありません

 

「今こうなっているけど、

 それで大丈夫?」

と事実を言われるので 

そこで私もハッと気づかされることが

多々あります 

 

 

そして客観的に見れるようになると

相手を攻めることがなくなります

 

「こうなっている」という事実

ただ述べるだけだからです 

 

あとはそれに対して

「自分はこう思います」

自分の意見を相手に伝える

 

そうすれば

「事実」と「自分の意見」

を言うだけなので

相手を攻めることがなくなります

 

いつも岡部先生はこれを

当たり前のようにされていますが

頭で分かっていても

なかなか難しいです 

 

だからこそ私も意識して

“客観性”を持てるよう

感情的ではなく冷静な目線で

物事を捉えていきます

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました

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