依存と共存

いつもブログをお読み頂き

ありがとうございます

 

今回は

“依存と共存”

というテーマで

お伝えさせて頂きます

 

 

依存と共存には大きな違いがあります

依存とは

他に頼って存在または生活すること

(デジタル大辞泉より引用)

共存とは

二つ以上のものが同時に

生存・存在すること

(デジタル大辞泉より引用)

 

 

岡部先生からはよく

「依存は気持ち悪いからやめて」

と言われます 

 

依存状態になると

・自分で考えない

・人に頼りきる

といった状況になります

 

そうなってしまうと

・自分一人ではなにもできない

・何かあると人のせいにする

という自立できない人になってしまいます

 

 

正直私自身も

しっかり自立できた人であるか

と言われるとそうではありません

 

すぐに岡部先生に頼ってしまったり 

自分で考えずに岡部先生に意見を求めたり

いつの間にか依存した状態

なってしまうこともあります

 

しかしその状態では上手くいきません

 

人と人はそれぞれ自立した状態

関わるからこそ、お互いにいい影響を

与え合うことができます

 

しかしどちらか一方でも

相手に依存しようとすれば

依存する方はその時は楽かもしれませんが

依存される方は大きな負担になります

 

 

依存する方は

一人では何もできない人

になってしまうし

依存される方は

ストレスにしかなりません

 

結果的に依存状態は

お互いのためになりません

 

お互いが自立した状態

協力し合うからこそ

“共存”した状態になり

 

協力し合うからこそ

より高いパフォーマンスを

発揮することができます

 

もちろん時には

人に頼ることも必要になるでしょう

しかし頼ることが当たり前になると

ただの依存です 

 

その線引きをしっかりして

自立した人同士が協力し合うこと

お互いにとっていい関係

築くことができます

 

依存でなく共存する

そんな関係性を私は築いていきたいです

 

そのためには

自分で考える力

をより磨いて

自立した人になる 

 

その意識を大事にしていきます

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました

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