人は見た方向に行く

いつもブログをお読み頂き

ありがとうございます

 

今日は

“人は見た方向に行く”

というテーマで

お伝えさせて頂きます

 

今自分自身がいる状況というのは

自分が思い描いている状態

と岡部先生が仰ったことがあります

今の仕事

住んでいる場所

一緒にいる人

などの自分を取り巻く環境 

 

仕事が上手くいく、上手くいかない

私生活が充実している、していない

今自分自身がそう感じるのは

これまでの

自分が選択してきたことの結果

にすぎません

 

そしてどんな方向に進んでいくかは

その時の自分の考え方も大きく影響してきます

 

例えば、よく岡部先生が例え話で話される話ですが

子どもが自転車の練習をする時に

 

「あっちに行ったら溝があるから

 溝の方には行かないように・・・」

 

そう思いながら溝の方を見て自転車を漕ぎ出すと 

「あぁ!危ない!!」

と思いながら、そのまま溝にハマってしまいます

 

それは溝を意識して

溝の方向を向いているから

 

そうやって人は

見た方向、意識を向けた方向に行きやすい

という特性があるそうです 

 

そんな特性があるのであれば

「どうせ上手くかないだろうけど…」

と思いながらチャレンジすると

「あーあ、やっぱり上手くいかなかった」

という結果になりがちです

 

では逆に

「こうすれば上手くいく!」

という自信を持ってチャレンジできるとしたら

上手くいく可能性が高くなると思います 

 

気分的にも思いきれるのは

後者ではないでしょうか 

 

見た方向に行きやすい

そう思えるならば

どのような結果を思い描くのか

 

スポーツにしても

絵を描くにしても

字を書くにしても

 

成功している姿

完成した作品のイメージを

作り上げることで 

そのゴールに向かって

進んでいくのではないでしょうか

 

だったらイメージするものは

自分が“失敗”

と思うことより

自分なりの“成功”

と思えるものをイメージした方が良いと

私は思います 

 

そうは言っても私自身

すぐにネガティブなイメージに

偏りがちなので 

同じ行動をするにしても

自分が“上手くいっている”という姿を

しっかりイメージして

行動していきます

 

最後までお読み頂き

ありがとうございます

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