学びをどう活かすか

いつもブログをお読みいただき

ありがとうございます

 

今日は

“学びをどう活かすか”

というテーマで

お伝えさせて頂きます

 

 

皆さんも何かを学ぶ時

成功者の話を聞き

セミナーや講習会に行ったり 

 

普段の仕事でも職場の上司や同僚に

相談する機会などがあると思います

 

私自身も興味のあるセミナーには

どんどん参加したり

このブログで発信しているよう

岡部先生からレクチャーして頂く機会が

沢山あります

 

その時私を含め多くの方が

陥ってしまう落とし穴が

あると思います

 

それは

「良い話聞いた!」

満足してしまうことです

 

第三者がそのような状態になった時は

客観的に見て

「何で分かっているのに

 やらないの?」

と思うと思います

 

それが自分になった途端

見失ったりしていませんか

 

私もその一人です

それはなぜ起こってしまうのか

 

それは

話を聞いただけで

「分かった気」

になっているからです

 

そこで岡部先生の行動を見させて頂くと

相談して「なるほど」となられたら

すぐに何かアクションを起こされます

つまり

「すぐやる」

という所がポイントなんです

 

話を聞いて私を含め多くの方は

「私も今度やってみよう」

と思います

その今度はなかなかやってきません

 

先延ばしにすればするほど

結局何もやらずに

聞いたことすら忘れてしまいます

 

もう一つ

そのような状態になってしまうのは

「具体的にまず何をするのか」

ということが落とし込めていない場合です

 

「頭ではわかってるけど、でも…」

という状態だとそれは

「分かっていない」のです

 

だからこそ学ぶなら

「今日これを学んで今から

 すぐ行動するとしたら

 何をするか」

 

「いつまでにそれをやるのか」

ということまで明確にする必要があります

 

もしそこまでならないのであれば

それはまだ理解できていない状況です

 

だったらすぐに動けるようになるまで

分からないことを「質問する」なり

分かる「努力」をする必要があります

 

そうでなければ

せっかく大事なお金時間をかけて

学んだとしても意味がありませんし

なにより

相談に乗って下さった方

貴重な時間労力をかけて

アドバイス頂いてるという認識を

しなければなりません

 

出来る方、成功している方が

アドバイスして下さる

というのは

“当たり前”のことでなく“有り難い”

状況なのです

 

本当の意味でそれが分かっていれば

中途半端な学び方は

相手に対しても自分に対しても

失礼になると思います

 

同じ話を聞いて

何をどこまで何を学べるのか

 

それは自分の聞いた後の

行動次第です

 

私も学びに行くときは

今日はこれを学び

それを今後このように活かしていく

という事をきちんと“言葉化”

行動に移すことまでやっていきます

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました

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