物事の捉え方

ブログをお読み頂き

ありがとうございます!

 

 

今日は

“物事の捉え方”

というテーマでお話させて頂きます

 

 

突然ですが次のような状況になった時に

皆さんだったらどう感じますか?

 

 仕事でミスをした時

上司からとても怒られたとします

 

 厳しい言い方で、正論を述べられ

何も言い返せない状況になり

  

自分が間違っているのは理解したものの

とても厳しい口調で怒鳴られ続けたとします

 

その時皆さんはどんな気持ちになりますか?

 

 

勿論ミスした事は反省すると思いますし

怒られて落ち込むこともあると思います

 

 それと同時に

「何でここまで

 言われなきゃならないの」

と思ったりしていませんか?

 

 

以前の私は正に

そのような捉え方をしていました

  

反省はするものの、

 

何でこの人に言われないといけないの

ちょっと間違えただけなのに

そこまで言わなくても・・・

  

ミスをしたことは反省するけど

どこか自分を擁護したり正当化するような

そんな考え方をしていました

 

 

しかし岡部先生と関わらせて頂く中で

徐々にその考え方は変わってきました

 

 岡部先生の場合、感情的にならず

常に客観的な視点でお話して下さるので

 

「こういう状態になっていますよ」

 と自分自身では気づかない目線で見た姿を

言葉で伝えて下さいます

  

時には普通だと

 「まあいいや、これくらい」

 と思っていても相手に伝えないことも

 

「周りの人が

 不快な思いをしてしまうような

 そんな行動をしているよ」

 

と伝え続けて下さいました

 

 

(客観的な視点というのも

 重要なポイントですが

 そのテーマについては

 また次の機会にお伝えします)

 

 

そういう指摘をして頂いていると

自分では普通に接したことが

 相手にとっては嬉しい事

 をしていた時もあれば、逆に

 無意識に傷つけてしまう

 ということをしてしまっていたことに

気づかせて頂きました

 

 そこで自分では気づけないこと

わざわざ言って頂けること

有り難いこと

  

そう思うようになりました

  

そうなった時に

これは岡部先生だけに限らず

これまで

 「怒られた」

 と感じていたことまでいつの間にか

「言ってもらえて有り難いな」

 と思えるようになりました

 

 

 すると自分自身がミスした事を

素直に認識できるようになります

  

認識するとそこで終わらず

じゃあどうしたら」という

“改善しよう”という気持ちが湧いてきて

 

「同じミスをしないように

 次はこうしてみよう」

 とか

 「この言い方では傷つけてしまうから

  今度はこうやって伝えてみよう」

 

という具体的な改善策を考えようとします

 

 

同じように言葉だけでなく

目の前で起きることに対して

どう捉えるかも同じことが言えて

  

その出来事をどう捉えるか

その後に続く結果は大きく変わります

 

 

言葉であったり

起きる出来事であったり

その時出会う人との関係性であったり

さまざまな形で私たちの前に現れる

 

 目の前で起きることにどう向き合うのか

今、この出来事が起きる意味は何なのか

  

そう考えると、今この瞬間では

辛かったり、苦しかったりすることも

長い目で見れば、それはただの

成長の過程にすぎなかった

ということが多々あります

 

 

捉え方次第で

見える世界が変わってくる

 

私自身が最近より体感していたので

今回シェアさせて頂きました

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました

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