事前準備の大切さ

ブログをお読み頂き

ありがとうございます!

 

今日は

“事前準備の大切さ”

についてお話させて頂きます

 

岡部先生の個別相談やセミナーは

初めは資料などを一切使わずに

行われます

 

相談される方や

セミナーの受講者の方に

質問をされたり、会話を通して

「では今日はこのお話をしましょう」

という流れでお話をして下さいます

 

「せっかくお話するなら

 一番興味のあることや

 悩みを解決したい」

と岡部先生という思いから

毎回いろんなお話をして下さいます

 

そのため私はいつも岡部先生は

その場だけで話の組み立てや

 構成を考えられているんだ

 

それは岡部先生だから

 できることであって、

 自分には真似できない

と思っていました。

 

ところが、私も人前でお話させて頂く機会や

大事なプレゼンをする機会があり

その時無意識に岡部先生のように

「その場で考えて話をしよう」

という考えで話をしてしまいました

 

すると結果的に

「もっとああすればよかった」

「ここが全然伝えきれなかった」

とスッキリしない終わり方を

してしまいました

 

その時岡部先生から

「事前の準備は

 きちんと出来ていましたか?」

と問いかけられました。

 

正直その時の私は、

「これだけの自分の思いがあるから

 きっと伝わる!」

とただ思っているだけで

伝えることができると思い込みをし

 

結果的に上手く言葉にして

相手に伝えることができませんでした

 

その時岡部先生は

「事前の準備で

 上手くいくかどうかが

 ほとんど決まるんだよ」

と仰いました

 

もちろん対面で会話する中で

どんな話をするかの方向性を決めて

お話するから上手くいくということも

あるとは思います

 

でもそれだけではなく、

「今日はこの話をしよう」

「こんな質問が来たら、この話をしよう」

などの引き出しを岡部先生は

既に沢山準備されていて

それをその場に応じて使われる

 

メモなどを見ずに

すぐその引き出しを開けるのが

岡部先生は得意なのだと思います

 

でも私が知らなかっただけで、

「どんな話をしたら

 喜んでもらえるだろうか」

と岡部先生であっても

考えたり準備をされている

時間があるのだと

今回初めて知りました

 

準備されている姿や

メモなどを直接見たことがないから

岡部先生は特に準備もされずに

できるのだろうと私が

勝手に思い込んでいたのです

 

でもそうではなく、

岡部先生のような

人と話すことに

慣れている方だからこそ

事前にしっかり準備をした上で

相談に来られた一人一人と

向き合うことを大事にされているのだと

思います

 

行き当たりばったり

「何とかなるはず」

といつも勢い任せでいた私にとって

目から鱗でした

 

そんな私に岡部先生が仰ったのは

「目に見えるモノを作ればいい」

と仰いました

 

私の場合頭の中だけで考えようとすると

上手くまとまらないため

結局勢い任せで話をしがちです

 

だからこそ、事前に資料を作ったり

話したい事をメモをしていたり、

質問がありそうなことを事前に考え

答えを準備しておく

 

考えられる可能性に備えて

自分に合うやり方

準備を万全にしておく

 

その準備をした上で話をすれば

「あ~もっとこうすればよかった」

というよりも

「ここまでやれることは

 全てやった!」

となれば今までとは違う結果になるはずです

 

反対意見に対する対処を準備できていれば

この提案の方が良いね!

と思って頂ける可能性は高くなります

 

「何も準備せずに臨んだ時」

「やれる事を全て準備して臨んだ時」

 

たとえ結果的に同じ結果になったとしても

自分自身がどう思うか

 

相手に対して自分の思いの大きさが

どのように伝わっているか

 

それはきっと異なってくるだろうと

思います

 

岡部先生はよく

「目の前の事一つ一つに

 真剣に向き合えば

 結果は必ずでる」

と仰います

 

いきなり大きなことを

誰でもできる訳じゃない

 

小さなことを一つ一つ

積み重ねていくしかない

 

だから今できることがあれば

それを全力で取り組んでいく

 

その一つが今回学ばせて頂いた

“事前準備の大切さ”

なのだと思います

 

大切なプレゼンが控えているので

まずはそこで今回学んだ

“事前準備”

を全力でやって臨みます!

 

 

関連記事

ページ上部へ戻る