“覚悟”してからの変化と学び

ブログをお読み頂き

ありがとうございます!

今日は、以前ブログで書いた

覚悟をすること

(以前のブログはこちら

 →覚悟するということ

の続きになりますが

“覚悟”をしてからの実際の変化について

お話させて頂きます

 

前回の『覚悟』をしてから

驚く程行動が変わり

良いこともそうでないことも

“結果”としてどんどん出てきています

 

覚悟をしてからは

妥協することがなくなり

とにかく今できることを

全力で一つずつ取り組む

ようになりました

 

そして本気で向かうからこそ

いろんな出来事が

起き始めました

 

これまでの私は

本気で生きてきたつもり

「自分は精一杯やっているんだ!!」

という思いで突っ走っていたり

 

でもいつもどこかで

「これくらいでいいや」

「こんな感じですれば

 スムーズに進むから」

と無意識で手を抜いてしまったりと

自分のことに対しては

「まあいいや」

と妥協ばかりして生きてきました

 

しかし覚悟を決めてからは

一つ一つの出来事への

向き合う姿勢が変わり

 

向き合い方が変わると

これまで避けてきた

きついとか辛いとか

悔しさを味わうような出来事も

起こり始めました

 

だけどそれは本気になったからこそ

初めて味わうことのできた感情で

それは決して悪い事ではなく

むしろ良い兆候なのだと

捉えています

 

世の中には裏表があって

光と陰があるように

良いこともあれば

そうでないこともあります

 

苦でもしみを知るからこそ

その分喜びも大きくなる

 

だからこそ目の前の苦しみに囚われず

自分の視野を広げるためにも

さまざまな角度から物事を捉えることを

大事にしていきたい

 

もちろん目の前のことも

見ないわけではなく

そこも大事にする

 

どちらも見ながら判断する

その視点が大事だと思います

 

その時に岡部先生はいつも

『客観的に自分を見る』

ということが大事だと仰います

 

客観性を持てないと

自分のことしか考えず

一方的な見方でしか

物事が見れなくなってしまいます

 

相手が自分と違う意見だと

「あなたの考えはおかしい!」

と相手を攻めてしまいます

 

苦しい事が起きると

すぐに逃げ出したくなってしまいます

 

しかし、客観性があると

相手の意見も冷静に受け入れることができ

その上で相手を否定するのではなく

自分の意見を伝える

『私はこう思う』

『私はこうしたい』

これは相手を攻撃するのではなく

あくまで自分の思いを伝える

それをどう受け止めるかは

相手次第

 

私たちは

相手の意志を

コントロールすることはできません

そこをコントロールしようとするから

「なんでわかってくれないの!?」

と相手を責めることになり

苦しむことになり

おかしな事になるんです

 

だからと言って

人の意見を全く聞き入れず

突き放す、ということではなく

相手も自分のためにと

言ってくれている事であれば

その想いをしっかりと受け止め

その上でどうするかを考える

 

それは

ただ相手の言いなりになるわけでも

自分の我が儘を通すわけでもない

相手の思いも受け止めつつ

自分なりの決断をする

 

なかなか難しいし

正解なんてない事の方が多いから

相手のことも大事にしながら

もちろん自分のことも大事にする

 

「一つ一つを真剣に

 向き合っていければ

 良いようにしかならない」

 

だからこそ向き合い方次第で

結果は大いに変わるのだと

覚悟をしたその時から

今まさに経験しつつ学んでいるところです

 

長文となりましたが

最後までお読み頂き

ありがとうございました

関連記事

ページ上部へ戻る