“覚悟する”ということ

ブログをお読み頂き

ありがとうございます!

今日は“覚悟する”ことについて

お話させて頂きます。

 

岡部先生とお志事させて頂く中で

「本当にこの志事をする“覚悟”があるのか」

ということを何度も問われてきました。

 

なぜ岡部先生が“覚悟”に

こだわられるのかというと

ファイナンスの相談を

お受けするということは

相談される方の大切なお金

扱うことになります。

 

場合によっては保険のお預かりを

されることもあります。

そうなった時に、

相談された方と岡部先生は

一生のお付き合いとなります。

 

「相談者される方の人生に

 大きく関わることだから

 中途半端な想いや覚悟で

 関わってはいけない」

 

岡部先生はいつもそう仰います。

そのため岡部先生と一緒に

お志事をさせて頂く私にも

その覚悟が本当にあるのかが

問われます。

 

岡部先生は相談される方と

一生のお付き合いをする“覚悟”

を持って常に相談に来れれる方と

向き合って下さいます。

 

だからいつも相手の立場になって

本当に相談者のご家庭がより潤うには

どうしたらよいか

ということに真剣に向き合われます。

 

その想いがあるから

岡部先生の一言一言には重みがあり

相手の事を自分事として

全力で考えて下さいます。

 

私はこれまで岡部先生に

“覚悟”を問われた時に

「覚悟はあります!」

と答えてきました。

 

しかし口では言うものの

行動が伴わず、結果的に

“覚悟ができていない”

と思われるような行動を

してしまっていました。

 

そのため何度も岡部先生から

私自身の覚悟を

問われることとなりました。

 

 

しかしそんな時、

私の中で一つ大きな覚悟をするかどうか

決断する出来事に直面しました。

 

その“覚悟”をすることで私自身の

環境の変化はもちろんのこと、

周りの方へも大きな影響を

与えることになります。

 

そうなった時に正直、

覚悟をするのが恐くなり

なかなか決断することが

できませんでした。

 

その時岡部先生は

「それが本当の覚悟だよ」

と仰られました。

 

言葉で

「覚悟がある」

と言うことは簡単です。

 

ですが本当の覚悟というのは

そんな簡単に口にできることではなく

それだけの重みがあるということです。

 

自分にとって、そして場合によっては

自分の周りの人も巻き込んで

変化してしまうということを

受け入れる必要があります。

 

これまで変化することを求めていた私も、

本当に何もかもが変化してしまう状況を

目の前にすると正直、

覚悟することが恐くなりました。

 

しかしそこを向き合って決断するというのが

“本当の覚悟”なのだと

気づかせて頂きました。

 

だから私は本当の“覚悟”をする

決断をしました。

 

すると決断した瞬間から

自分のやるべきことが自然と見えてきて、

行動が変わりました。

モノの見方、捉え方が変わったりと

決断をした瞬間から変化が始まりました。

 

これまで自分がどれほど

覚悟ができておらず

中途半端だったのかも

気づくことができました。

 

これほど“覚悟する”ということは

重みがありますが、

逆に覚悟を決めることで

自分の行動を本気にならざるを得ない

状況を自分で作り出すこともできます。

 

これまでなんとなく生きてきて

「言葉一つ一つが軽い」

と言われてきた私にとって

“覚悟”をもってからの考え方や言葉が

少しずつ変化してきたので

今回の学びは大きかったです。

 

まだまだ“覚悟する”という

意味の深さはあるかもしれませんが

今の私は少なくともこれまでの自分よりも

覚悟することができました。

 

その覚悟をもって、

口だけでなく“行動”をする。

 

「新しく学べた!」と思うだけでは

ただ知っただけにすぎません。

本当の学びは、

新しく得た知識を

自分の行動に活かせる

その時初めて自分のものになります。

 

自分にとって本当の学びとなるよう、

しっかりと自分の行動に活かしていきます。

 

少し長くなりましたが

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

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