“配慮”とは

ブログをお読み頂き

ありがとうございます!

 

今回は“配慮をする”ということについて

お伝えさせて頂きます。

 

前回のブログでお伝えした

岡部先生が一番大切にされている

“相手の立場に立って物事を考える”

(前回のブログはこちら→一番大切なこと

とも繋がるお話です。

 

“配慮”をすることについては

私もまだまだ学びの途中で

岡部先生にご指摘頂きながら

実践しているところですが

今お伝えできる範囲で

精一杯書かせて頂きます。

 

「配慮」とは

相手に気を遣う、気を配る

ということです。

相手が何を求めているかを知り、

相手の為に自分に何ができるかを考え、

それを実際に行動する。

 

その時、

目の前にいる相手が一番求めるモノ

を知っているのは誰か。

 

もちろんそれは、

目の前にいる

“相手”です

 

だから、

相手の立場に立って物事を考える

ということは、まず

相手の話を聞く

ということから始まります。

 

相手の話を聞くときに

相手の求めていることに耳を傾け

それに対し自分が提供できることを考える。

 

ただし、

ここで注意しなければならないのが

“相手の言いなりになる”

ということではないということです。

 

相手が言ったことを何も考えずにやり、

相手が求めてきたことだけを

そのままやる。

何でも「ただやればいい」

という事ではありません。

そうではなく

本当に目の前の人にとって

何をしてあげることが一番ベストなのか。

 

時には、

相手が言ったこととは真逆の事を

する必要があるかもしれません。

目の前の事だけ見たら

マイナスになるようなことかもしれません。

 

しかし、それが長い目に見た時には

大きくプラスになるとしたら

一時的にはマイナスに見えることも

マイナスではなく

必要な過程の一つになります。

 

ここの区別がなかなか難しいところですが

目先の利益にとらわれず

本当に相手の事を思い、行動する。

 

まずはこのことを頭に入れて

相手のことを気にかけて向き合うことが

大事なことです。

そうは言っても

私もまだまだできていない事が

沢山ありますが、

ひとつずつ学んで、やってみる!

日々チャレンジの連続です。

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