ご相談料金について

●具体的な解決策の作成・提示以降
パフォーマンスが出なかった場合・・・無料
パフォーマンスが出た場合・・・有料

金額については、ご理解頂けない方も多いかも知れませんが現段階では最後までプランニングを行った結果、皆様ご自身で値付けをして頂くという形をとっております。

その理由と背景を少しご説明させていただきます。

現在はファイナンシャルプランニングを越えてライフプランニングの相談にまで発展して各ご家庭の相談に乗らせていただいておりますが、数年前までは保険に特化して相談をお受けしていたこともあって、全て無料でプランニングを行っていました。

しかし、私のプランニングに磨きがかかるにつれ、皆様の満足度は比例して向上していき、ある時からお客様の方からこんな声をいただく機会が増えてきました。

「ここまで親身に相談に乗ってもらってなんで無料なんですか?後で何か多額の請求とかされるのでしょうか?」と。

ある方からはこんな風にも言われました。

「岡部さん、ここまで相談に乗ってもらえて本当にありがとうございました。だからこそ気持ちとしてちゃんとこのお金を受け取ってもらえませんか?受け取ってもらえないとなると逆に不信感を抱いてしまいます。」

このお言葉は僕にとってかなりの衝撃でした。僕は良かれと思ってやっていたことが逆に不信感を募らせていたなんて…

そんなお声を幾人の方からいただくようになってから、相談料金について真剣に考えるキッカケとなりました。

ただ、相談料をいくらにするのかというとても難しい問題がありました。

そもそも日本人はお金の教育を受けていないことからお金を払ってでも相談するという習慣がありません。

本当は各家庭によって異なりますが、私がプランニングを行うことによって数十万円〜数百万円のパフォーマンスを生み出すことは容易であることから、プランニング料として数十万円〜数百万円頂いてもおかしくはありません。

ただ、ファイナンシャルプランニングとは何かも知らない方に例えば相談料が数十万円かかりますと提示しても、なかなか今の日本でそれを快諾できる方は少ないと思います。

そして例えば30万円と相談料を設定してしまうと、収入が高い方の負担率は低くなり、収入が低い方の負担率は高くなってしまうということが起こります。

私としては収入が高い方も低い方も平等に相談をお受けしたいという想いから、どうすれば平等ということが成り立つかを考え、皆様に今まで受けてきた相談の内容、パフォーマンス結果を加味して決めてもらう事ができれば「平等」になるのではないかと考えました。皆様にとっては大変なことではある事を承知の上で現在はその様なやり方で進めてきております。

もう一つの理由は、自らの意思で金額を込めて頂くという事自体が、私から皆様に対するミッションの一つであるという事です。

私の役割は、皆様自身が自分の頭で考え、自分なりの答えを出せる状態にすることだと思っております。

自分で決めるからこそ、納得し安心ができ、他人のせいにする事なく自分で責任を取る様になると思うのです。

その様な状態を作る為には、お金と向き合わざるを得ず、自分の感情とも向き合わないといけなくなります。

しかし、お金と上手く付き合っていくためには、この事から避けては通れません。

事実私のプランニングを最後まで受けられた方の人生は、大きく好転した方は本当に沢山おられます。その事はお客様の声を見て頂けると分かっていただけるのではないかと思います。

但し、これだけはやってもらいたくない事があります。それは、相談を受けた方々にどれ位の金額にしたの?と聞いたり、インターネットで「ファイナンシャルプランニング料 相場」と調べて金額を決めるといった行為をする事です。

それをしていては何の意味もありません。自分なりの答えを出す事自体に意義があるのです。

だからこそ、皆様が決めた金額に私は文句を言う事はありませんし、下限や上限も決めていません。

なので極端な事を言うと1円でも構わないのです。逆に1,000万円でも構いません。

ちなみになんでそんな事が出来るかというと、その収入だけに私が依存しておらず、他の収入で成り立つ事が出来ているからです。

今の日本ではまだまだファイナンシャルプランニング料をいただく事は一般的ではありません。しかし、アメリカではお気に入りのファイナンシャルプランナーの近くに引っ越す方がおられるほどファイナンシャルプランナーの社会的地位が高く、お金に対する考え方や姿勢が大きく違います。

皆様は気付いてないかもしれませんが、多くの方が私の様に客観的に、そしてお金全般に渡ってアドバイスをしてくれる人がいたらいいなと思っていらっしゃいます。

しかし、そういった人がいる事も多くの方が知らないし、知ったとしてもわざわざお金を払ってまで相談しようとはしません。という事はせっかくその様な皆様にとって貴重な存在の方がいるのにも関わらず、その仕事を生業としてやって行くことができなくさせているのは実は皆様自身に他ならないのです。

以上の事から今の日本の現状で平等に皆様の相談をしっかりとお受けするにはこれがベストなのではないかと私なりの答えを出して今日までやってきております。

これはあくまで私の想いや考え方であって、無理に私に合わせていただく必要はありません。これが正しいのかもよく分かりません。しかしこれが今の私の精一杯の答えです。

私が相談をお受けさせて頂く方は、これに共感して頂ける方だけでいいと私は思っています。お金があろうがなかろうが、一生懸命お金と向き合い、自分と向き合い、より良い人生にしたいと思っている方に対して誠心誠意その方のお役に立てる事は全てやっていきたいというのが私の生きる道です。

あと、一つご了承頂かないといけない事があります。それは下記の様な方は、私の方から相談をお断りさせて頂くこともございます。

例えば

そんな相談料を決める事なんて出来ないし、面倒だと思われる方や、そんな時間をかけずにパパッと保険の組み立てだけしてくれればいいとか、時間にルーズな方、連絡がなかなか取り合えない方、やる事をやって頂けない方etc

皆様が私を選ぶのと同様、私も選ばせて頂きます。それを言うとビックリされる事がありますが、ビックリされる事にビックリします。

なぜ皆様は私を選ぶのに、私が選ばせてもらってはいけないのでしょうか?だってそれが対等だと私は思っています。そしてもし私が何かの契約をお預かりする事になればその方とは一生のお付き合いになります。

それなのにお互いがよく思っていないのに、一生の付き合いになることはお互いにとって不幸な事です。どうせならお互いが信頼しあって共に人生を歩いていくパートナーでありたいと私は願っています。

ですのであまりにも横柄な態度を取られたりする方もお断りさせていただいています。

もちろん人間と人間なので合う合わないもあります。その様な事があるので、初回は無料で顔合わせさせて頂き、まずはお互いお話をしましょうという時間にしています。

そしてお互いが了承し合った上で、プランニングをスタートさせるかどうかを決めていきます。そして皆様がこれで全ての相談をし尽くしたという認識をもって全てのプランニングが終了し、最後の回にプランニング料を決めて頂きお支払い頂くという形をとっています。

私なりに詳しく説明させて頂いたつもりですが、ご不明な点があれば問い合わせ頂ければご回答させて頂きます。

 

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